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2005年10月

2005-10-23

グリップ取付

今日は、釣りに行かず、ロッドを製作してました.
けど、1時間位ですけど・・・・・.
まず、ブランクとグリップの取り付け.
サイズが合うようにヤスリ等でグリップを削ります.
ブランクとの隙間をタコ糸とコルクテープで埋めて、接着.
IMG_0006
こんな感じになります.
そして、フォアグリップの飾りの径が合うように削り、接着.
EVAはうまく削れないので少しきつめなら無理に押し込めます.
すべての作業で言えることですが接着するときは、多めに接着剤を取り付けます.
余分になったものは、その場ですぐに取り去ることで綺麗に取り付け可能.
こんな感じでできたものは、
まだ、バラバラ
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リアグリップ/リールシートの取り付けに使ったコルクテープと握り糸(=たこ糸代わり)
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リールを取り付けたら、こんな感じです.
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ここまでは、簡単です.
これから後は、ガイドと飾りのみです.
ロッド製作したい人がいましたら連絡ください.作り方教えます.
また、作って欲しいとのことなら材料費+αで実施します(暇見つけて製作なので、時間はかかるよ!!)


2005-10-22

部品集め

ロッド製作のための部品をマイルストーンで購入してきました.
IMG_0003
まず、ロッド全長が6.7feetにすることが決めたので、ブランクカットです.
(短めのブランクを買って、バイプを継ぎ足す方法もあります.)
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そして、グリップの仮組みをして合わせた結果です.
IMG_0005
ここまで完了したら、後は付けるだけです.
ここからの材料は、
・タコ糸(太さが3種類くらい)
・接着剤
・コルクテープ
だけです.
次は組み付け経過を報告していきます.


2005-10-16

ロッド製作準備開始

久しぶりにロッドを作ろうと思いブランクを購入してきました.
ベルズの折れたロッドがあるのでガイドを取り外し、
グリップを準備すれば製作開始です.
今回は、6.8feetの1/4~3/4ozの巻物用の予定です.
ブランクは、セントクロイのSCⅡですが予想以上に感度が良い.
安い割にはお得かもしれません.
製作開始したら随時レポート書いていきます.

2005-10-10

10月9日 琵琶湖南湖

今回は、gucchiさんと釣行.
湖上で待ち合わせをしたが、あまりにもボートが多くて探すのに一苦労.
お互いの場所の感覚のずれが問題であった・・・・『~の沖』は人によっては、かなり違うことが判明.
無事にgucchiさんと合流し、合流した付近で軽く釣りを開始.
トップを結んだロッドを手に取りキャスト開始しようとしたら、リールが何かおかしいような.
そのままキャストしたら、変な音が・・・・.
ギヤが逝かれたのかなと思い、無理に使っていたら25cm位のバスがバイトあっさり釣れた.
今日も簡単に釣れるのかなとこのときは思ったのだが、この後がまったく続きません.あたりもまったく無し.
gucchi さんと相談し、若宮沖に移動もこっちも・・・・・.
周りも釣れていないので、次はディープホールへ.
しかし、ベイトの反応もなければ周りも釣れていません.
ブレイク沿いを移動しながら、キャスト続けたが反応無し.
それでも移動を繰り返していたら、いきない魚探に反応があったのでブレイク際にDS(フリックシェイク3.5インチ)をキャスト.気持ち大きく動かしながらダウンヒルさせていくとかすかな生命感が伝わってきたので、フッキングするといきなり走り始め、ウィードに潜られたのでエレキで真下まで行き強引に引きづり出す.藻だるまになった40UPをゲット.
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これから釣れるのかなと二人で気合が入ったのだが、まったくダメ.
『釣れんな』と思いながら、人工島に移動したがこちらもさっぱり.
あまりの釣れなさで、魚に触るために山ノ下沖に移動したがこちらも釣れていない.
20~30cmを3本何とか獲って、今度は木の浜沖へ.
こちらも30位の何とか獲ったが風が強くなり、マリーナへ.
帰港途中、山ノ下沖で30cm位の2本追加して終了.
それにしても釣れない琵琶湖でした.

2005-10-05

タックル紹介

自分が使用しているタックル紹介をしようと思う.
第1回目は、スピニングリールの『TD-X 2500ⅰA』
このリールは、愛知に来て1年目の冬に発売された物で店頭に並ぶとすぐに買った記憶がある.
IMG_0085
このリールとベルズ・スペシャリストS66MLを組み合わせたタックルで琵琶湖に通い腕を磨いたのを思い出す.
ロッドは、残念ながら折れて処分されたがリールはまだ現役であり今でも一軍選手!!
これからも活躍してほしいと思いつつ、最近のリールの軽さに惹かれている自分も存在しているこの頃である.

2005-10-03

10月1日 琵琶湖南湖

約2ヶ月ぶりの琵琶湖釣行.
現在の状況なんて知らないので、魚が触れればと思いぶっつけで挑戦してきました.

相変わらずのんびりと7時30分頃に出船し、私の状況判断ポイントの名鉄に向かった.
他の船を観察していると釣れていないみたい.
約5mラインに移動して、マッドペッパーを流しはじめて約10分位で40弱のバスをゲット.
もしかしたらクランクで行けるかなと思い、1時間位流してみたが・・・・・釣れない.
出会い頭の1本でした.
名鉄を後にして下物沖に向かい、他の船を観察したがこちらも釣れていない.
JHでウィードエリアを流してみたが、バイト無し.
どうしたのだろうと水面を観察していると、水面から飛び出しているウィード内でたまにボイルがあることが発見.
静かに近づいて、TXを投入するとすぐにバイトがあり、40UPをGET.
あまりの船の多さに濃いウィード内に隠れているのかと判断して、周りの状況と他の船を再度確認.
TXを使っている人もいるが、あまり釣れていないみたい.
もしやと思いレッドペッパーをラインに結び、ウィード状況とトレースラインを見極めてキャスト.
着水と同時に『ガボッ』とバイト!!
ウィードに入られないように、強引に巻き取り40UPゲット.
ここからPM2:00頃まで、トップだけで30本以上釣り、サイズ20~45cm(40前後のデブ君が多い)
ウィード内をうまく通すとサイズが良く、ウィードの際を通すとサイズが小さいというトップ祭りでした.
他の船も様子を見ていたが・・・.トップを持っていないらしく、独占状態.
久々の琵琶湖で満足できました!!


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